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サイズや好みがわからなくても安心!人気のダイヤモンドプロポーズを徹底解説|コラム|結婚指輪 婚約指輪のVENUS TEARS

サイズや好みがわからなくても安心!人気のダイヤモンドプロポーズを徹底解説

ドラマや映画でプロポーズのシーンで男性が女性に婚約指輪を差し出して結婚を申し込み、OKがもらえたら女性の左手の薬指に指輪をはめる演出をよく見かけます。
そこでは選んだ指輪が指に入らずに振られてしまうということなど滅多にありません。しかし、彼女の指のサイズがわからないと不安になってしまいますよね。そんなときにも心配なくプロポーズできるのがダイヤモンドプロポーズです。
サイズやデザインの好みを知らなくても安心してプロポーズができる新しいプロポーズの形、ダイヤモンドプロポーズについて解説します。

プロポーズで指輪を贈るというリスク

プロポーズする際は、一般的には立て爪の一粒石のダイヤモンドリングを贈るシーンが思い浮かぶのではないでしょうか。一世一代のプロポーズでOKをもらい、涙ぐむ彼女の指にダイヤモンドリングをはめるというのが定番のイメージかと思います。
しかし、現実のプロポーズがすべて夢に思い描いたようにうまくいくわけではないということは経験者のみが知っています。

理由の1つとして、彼女の左手薬指の正確なサイズがわからないという問題に直面するからです。彼女の指にあからさまに糸やリボンを巻いて長さを測ろうとすれば、よほど鈍感な人でない限りは目論見がわかってしまうでしょう。共通の友人からサイズを聞き出そうとしても、正しいサイズを言わなかったり、自分のサイズをわかっていなかったりする危険性もあります。

また、せっかく選んだ指輪のデザインが必ずしも気に入ってもらえるとは限りません。自分が夢に見ていたデザインと著しく違うような場合は、喜ぶよりもがっかりさせてしまうことがあるかもしれません。それがきっかけでプロポーズの結果に影響するリスクがあると思うと、婚約指輪を贈ることに慎重にならざるを得ません。

ダイヤモンドプロポーズとは?

そのようなリスクがあるかもしれない婚約指輪を購入するのはかなりの勇気がいるものです。一時期プロポーズに贈るダイヤモンドは男性の給料の3カ月分と言われた時代がありました。
そんな高価な指輪を贈って、万が一、喜んでもらえなかったとしたらガッカリです。また、彼女は喜んでいるけれども、内心気に入らないのでは、などと変に気を回す人もいるようです。そこで、最近の流れではそのようなリスクのない新しい形のプロポーズに注目が集まっています。

それは「ダイヤモンドプロポーズ」といって、彼女の気持ちを尊重しつつ、男性にとってもリスクのない画期的な方法です。つまり、プロポーズする時点では完成されたダイヤモンドの婚約指輪ではなく、ダイヤモンドの石だけを贈ります。プロポーズが成功したら、その後は2人で好きなデザインのリングを選んでサイズの合った婚約指輪を注文することができます。きちんと店頭でサイズを測ることにより、今まで自分の左手薬指のサイズを知らなかった人や勘違いしていた人でも正しいサイズで作ってもらえます。

また、男性はダイヤモンドの価格やカラットなどに注目がいきがちですが、女性にとってはリングの形やデザインも重要です。指が太い、短いなどのコンプレックスがあると、それをカバーするデザインのリングを選ぶこともできます。シンプルなタイプや、かわいらしいタイプなど、どんなシーンでどのように身に着けたいかによって選ぶデザインも異なるでしょう。
また、まれにリングではなくダイヤモンドをペンダントトップに加工したいという女性もいます。そちらのほうが指輪よりも身につける機会が多いということでしょう。

このようにダイヤモンドプロポーズなら彼女の好みや願いを叶えることができます。ダイヤモンドをどう加工するか、自分に似合うデザインをあれこれと店頭で吟味する楽しさは2人に幸せな時間を与えてくれるでしょう。

ダイヤモンドプロポーズの3つのメリット

ダイヤモンドプロポーズが人気な理由は、大きく分けて3つのメリットがあるからです。これらのメリットで、今後は完成された指輪を贈るよりもダイヤモンドのみを先に贈るこのダイヤモンドプロポーズがスタンダードになりそうです。

サプライズプロポーズがしやすい

女性は勘が良いのはよく知られた話でしょう。プロポーズの婚約指輪のために指輪のサイズを知りたいとそわそわしていると、多くの場合は感づかれてしまいます。薄々気がついていたけれど、プロポーズされたときはやはり嬉しくて気が付かなかったふりをして喜んだという女性もいるようです。
ダイヤモンドのみを贈るダイヤモンドプロポーズなら、このような根回しをせずにすむため彼女に知られることもなく、サプライズプロポーズが成功しやすいでしょう。

後でゆっくり婚約指輪を完成できる

今までの通常のプロポーズの仕方では、男性が前もって婚約指輪を選んで作ってもらって購入するという事前の準備が欠かせませんでした。どんなものが気に入ってもらえるかわからないため、店員のおすすめを参考にしたり無難な形のものを選んだりする傾向がありました。
しかし、ダイヤモンドプロポーズなら、2人で気の済むまでゆっくりと指輪を選ぶことができます。宝石店の店頭で周囲も幸せな雰囲気の中、自分たちも極上の時間を過ごすことができるでしょう。そして、指輪が完成した暁には、思い出になる場所で彼女の指にぴったりサイズで完成した指輪をはめてあげることができます。

気に入ってもらえないリスクがない

はりきって彼女のために選んだプレゼントが「ハズレ」の場合もあります。贈ったその場では喜んでもらっても、その後使ってくれた様子がないというプレゼントを贈った経験がある人は気をつけましょう。2人の好みやセンスがあまりにも違う場合、高価な婚約指輪を贈っても、もしかすると気に入ってもらえないかもしれません。
ダイヤモンドの石のみを先に贈る方法なら、指輪のデザインや素材は彼女の気に入るものを後からじっくりと選ぶことができます。そのため、一世一代の思い出に残るプロポーズのシーンで彼女に指輪を気に入ってもらえなかったという最悪の事態を防ぐことができます。

ダイヤモンドプロポーズを行なう際の注意点

ダイヤモンドプロポーズをすれば確実にプロポーズの成功が100%約束されるわけではありません。場合によっては失敗と感じることもあります。以下に、ダイヤモンドプロポーズを行う際の注意点について説明します。

彼女視点で演出を考える

プロポーズはダイヤモンドさえ渡せば良いというものではありません。一生の思い出に残ることなので、彼女が喜んでくれそうな演出を考えておく必要があります。彼女の気持ちを考えて努力して行動してくれた事実があるからこそ感動も生まれるわけです。
普段からそのようなサプライズ企画を実行している人なら慣れているでしょうが、そういうことに縁がなかった人はプロポーズの場面では精一杯のサプライズ演出を考えましょう。
大勢の人の前でのサプライズプロポーズをSNSなどで動画公開する人もいます。それが成功して喜んでくれるかどうかは彼女の性格次第です。自分本意でなく、あくまでも彼女の気持ちを優先して彼女視点で企画することが大切です。

欲しがっている指輪がないか調べる

彼女が婚約指輪に対しての思い入れが強く、昔から欲しい指輪のイメージが明確にある場合、受け取った指輪が似ても似つかないものだとがっかりさせてしまう恐れがあります。本人には悪気がなくても、サプライズプロポーズだと心の準備もないため、本心が顔に表れてしまうことだってあるでしょう。それを責めるわけにはいきません。
たとえば、欲しがっているブランドや好みのカラーなどがある場合は、さり気なくリサーチしておけると良いですね。

タイミングを考える

多くの女性はアニバーサリーを大切にしたい傾向があります。普段の付き合いからそれはわかっているでしょうから、プロポーズのタイミングにも気をつける必要があります。何の意味もない日にプロポーズするよりは、2人にとって記念となる日にちを選べば、それだけ成功する確率も上がるでしょう。
候補としては、彼女の誕生日、2人が付き合い始めた日など、特別な日を選ぶと良いでしょう。その日に間に合うように、余裕をもってダイヤモンドを選んで購入しておく必要があります。

場所にこだわる

プロポーズをする場所が日常的に良く行く場所というのでは、興ざめに感じる女性もいるかもしれません。
プロポーズは日常とは切り離してロマンティックな良い思い出としてずっと胸に残るものですから、プロポーズにふさわしい特別な場所を選んだほうが良いでしょう。景色のきれいな場所、夜景が見える高級レストラン、2人が出会った思い出の場所、彼女が行きたがっていた場所など考えてみてください。
しかし、サプライズ感を強く出したいなら、特別な場所を選んだことによって感づかれてしまうこともないとはいえません。それなら、自宅に飾り付けをして特別感を演出してプロポーズするのもありでしょう。

プロポーズにおすすめなダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドなら何でもよいというわけではありません。ダイヤモンドといっても、婚約指輪にふさわしいものがあるため、その中から、質や色、カットなどから選ぶことが大切です。そこには、かけられる予算も当然からんでくるでしょう。
そこで、婚約指輪におすすめのダイヤモンドの選び方について説明します。

予算とカラット数

ダイヤモンドは大きいものが高価であるとは限りません。ダイヤモンドの評価は4Cで決まります。店舗により5Cという基準を設けているところもありますが、基本的には、Carat、Cut、Color、Clrarityの頭文字のCを取って4Cと呼ばれています。5Cはこれに加えて、CharacterやConfidenceとしています。

ダイヤモンドは大きさだけでなく、カットの技術により輝きが異なります。カットの美しいものはひときわ強い光を放って輝きます。また、色も無色透明に近いものから黄色みを帯びたものなど品質により微妙に色が異なるのが特徴です。クラリティは透明度を表しますが、中に自然の内包物をたくさん含んだものは透明度が鈍くなります。澄んだものは内包物やキズのない純度の高い高価なダイヤモンドです。

婚約指輪は、大きさだけで判断せずなるべく品質の良いものを選ぶことをおすすめします。世間の相場では0.3カラット以上、価格は35万円程度なので、それを目安に選ぶと良いでしょう。

ハート&キューピッド

ダイヤモンドの評価基準の1つであるCutは、ダイヤモンドの独特の強い輝きを引き出すのに大きく影響しています。どんなに質の良い原石だとしても、カットの技術が悪ければダイヤモンドが本来持つ高級感が出ません。
婚約指輪で使われることの多いカットは、ラウンドブリリアントカットと呼ばれるものです。多くの人がダイヤモンドと聞いて想像する形で間違っていないと思われます。ダイヤモンドの輝きが最高に得られるように研究され尽くしたカットの方法です。

最高の技術で研磨されたダイヤモンドは正確なプロポーションを保った完璧な形をしています。ラウンドブリリアントカットの高品質のダイヤモンドには、光の形状が8つのハートと矢が美しい形になって現れます。それが「ハート&キューピッド」と呼ばれるため、婚約指輪のダイヤモンドとして最適であることから広く婚約指輪として重宝されています。

指輪を贈りたいならプロポーズリングという方法も

プロポーズは指輪の形になったものを贈りたいというこだわりのある人もいるでしょう。それなら、プロポーズリングを贈る方法もあります。
プロポーズリングというのは、完成品ではなく間に合わせの指輪で、プロポーズ専用に使うお手頃価格の指輪のことです。彼女にプロポーズで指輪を贈ったあとに、彼女の気に入るデザインに変更でき、指にフィットしたサイズにすることができます。ケースとリングで安いものでは1万円程度で購入できます。
プロポーズしたその場で彼女の左手薬指に婚約指輪をはめたいという夢がある人には打って付けでしょう。

一生に一度のダイヤモンドプロポーズを成功させよう

プロポーズは一生に一度のことなので、親身になって対応してくれるお店で購入することをおすすめします。サイズ直しやデザイン変更などアフターサービスの充実した「VENUS TEARS」なら安心できるでしょう。

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