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婚約指輪はいつつける?普段使い、特別な場所やシーンでの活用等

ダイヤモンドをあしらった婚約指輪は、どのようなシチュエーションでより魅力を発揮するのでしょうか。今回はどんなタイミングで着けたらいいのか?や結婚後も着けやすいデザインなど婚約指輪との付き合い方をご紹介します。

先輩花嫁に聞いてみた!日常的につけてますか?

アンケート調査を行ったところ着けてないと答えてる方が5割強、しまったままというのが実態のようです。一方で日常的に身に着ける方や、おしゃれする時に着けるという婚約指輪を活用してる派も半数いるのが現状です。では、それぞれどのような声があがっているのでしょうか。

着けない派の意見

・仕事上アクセサリー禁止だったので、それで普段でも着けなくなってしまった。
・汚れるのが嫌だし、落としたくないから
・妊娠を機に太ったこともあって、サイズも合わなくなってしまった

着ける派の意見

・婚約指輪を着けることで、より豪華で上品になるので、友人の結婚式などに着けていきます。
・せっかくもらったから普段から身に着けてます。
・婚約指輪だからというより普通にファッションとして普段使いしています。
・彼の実家に行くときに。夫婦円満のアピールになるかなって。

知っておこう!シチュエーション別マニュアル

基本的に婚約指輪はもらったときからずっと身に着けて構わないです。ただし、華やかな婚約指輪はシーンによっては浮いてしまう可能性も。洋服を選ぶと同様に、婚約指輪もTPOに合わせて身に着けるのが大人のマナーです。シチュエーション的にOK?NG? しっかり判断して身に着けるようにしたいですね。

OK

職場
せっかくもらった婚約指輪、とはいえ婚約指輪を職場に着けていくのは悩むところではあります。基本的に社則で身に着けられる装飾品の種類やデザインの指定がされてない限り問題ないとされてます。しかし、何の問題がなくても、周りへの配慮が大切です。例えば、上司や先輩、同僚が婚約指輪をつけていて、何も問題なさそうであれば、自分も安心してつけられそうですね。一方で晩婚化が進む昨今において、結婚は繊細な話題となることもあります。社会人としてTPOをわきまえるのがマナー。自分の職場の空気感や上司、先輩の意見などを交えつつ、婚約指輪が職場にふさわしいか決めるのがいいかもしれません。

実家に挨拶に行くとき
結納や顔合わせで婚約指輪を家族にお披露目していることもあり、結婚後もお嫁さんが大切にしている様子を見ると好感を得られるそうです。婚約指輪や結婚指輪をつけている様子は、夫婦仲の良い証拠と解釈されることが多く、ご両親を安心させてあげるためにも、あえて婚約指輪をつけていく方も多くいらっしゃいます。

日常のお出かけで
休日の買い物など、ちょっとしたおでかけするときにファッションの一部として婚約指輪をつけるのはおすすめです。おしゃれして気分も明るくなるし、お気に入りの婚約指輪をたくさん活用できますね。

お祝いごと
結婚式等のお祝い事では婚約指輪が大活躍します。お祝いごとではドレスアップしいつもよりラグジュアリーなスタイリングできめますよね。婚約指輪の輝きは、ドレスアップした姿をより一層引き立ててくれます。婚約指輪は、おめでたいお祝い事にはとても向いています。

子供の行事
学校の入学式・卒業式など親として出席するときなども婚約指輪をつけるのにふさわしいシーンです。ただし、行事の主役はあくまでも子どもです。親が派手になりすぎないよう、服装との組み合わせのバランスは考えて身につけましょう。

NG

弔事
結婚指輪は弔事の際も着用できますが、輝く宝石のついた婚約指輪は弔事で着用するのはNGとされております。弔事の場は喪に服す場であることを理解しましょう。基本的に光物がNGなので、ダイヤモンド以外の宝石であっても婚約指輪は外すのがマナーです。

温泉
指輪の素材によっては温泉で変色が起こることがあります。プラチナやゴールドは安定性が高く、変色は起こりにくいので基本的には問題ないですが、カラーゴールドに関しては、割り金として金に混ぜている金属が変色の原因になることがあるので注意が必要です。

スポーツ
手に力が入ることがありそうなスポーツは特に要注意です。ジュエリーは衝撃に弱く変形の可能性もある為、スポーツをされるときは指輪を外すことをおすすめします。

せっかくもらった婚約指輪を最大限楽しむために、いつつけるのかしっかり見極めて、ご自分のスタイルにあった楽しみ方をしましょう。

結婚後にも身に着けやすいデザイン

エタニティリング

婚約指輪や結婚指輪用にエタニティリングを購入する方も多くいらっしゃいます。
エタニティリングとは全周に同サイズのメレダイヤモンドが綺麗に途切れることなく並んでいる様子が”永遠”を連想させることから名付けられたリングです。エタニティリングのシンプルなデザインは上品且つ華やかな印象を与え、日常的に着けやすくシーンを選びません。

爪が低く、引っかかりのすくないデザイン

どうしてもソリティアタイプの婚約指輪は立て爪のひっかかりが気になってしまいます。そんな方におすすめなのが、センターストーンの石座が低く、引っ掛かりにくいデザイン 。

普段使いできるデザイン

毎日身に着けるにはシンプルが1番と考える人も少なくないですが、普段のファッション次第では馴染まないこともあったりします。普段の装いに合わないデザインだと次第に身に着ける頻度も少なくなってきます。素材もこれ!と決めつけずに、普段からゴールドのアクセサリーを身に着けている人は、ゴールドを選択肢に入れるなど柔軟に考えるといいと思います。

結婚指輪と重ね付けできるデザイン

婚約指輪を日常的に身に着ける場合は、結婚指輪と重ね着けをするのが一般的です。だから、購入時は重ね着けできるデザインかどうかもチェックするのがポイント。また、同じブランドの婚約指輪と結婚指輪ですと、重ねづけを意識したフォルムにデザインされているものも多くあります。婚約指輪と結婚指輪それぞれ1本ずつでも素敵ですが、2つ重ねることで華やかさが増すので、シーンに応じて3通りのバリエーションを楽しむことができます。

長くつけるならメンテナンスも大事

日頃身に着けていると留めの部分とダイヤモンドの隙間にほこりや皮脂が入り込んでしまうことがあります。皮脂の油分が継続的に付着すると、ダイヤモンドは輝きが鈍くなってしまいます。購入当時のような輝きを保つためには、こまめに拭き取ったり、お店での定期的なメンテナンスにも出すといいでしょう。

彼の想いが詰まった婚約指輪。いつ着けるのかと悩まずに、様々なシーンで活用してみてはいかがでしょうか。

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